ワシップ通信
九州大学北海道演習林の職員が,日々の仕事の様子や出来事などを紹介する場です。 演習林内を流れるワシップ川を名の由来としています。
あしょろ☆冒険王
森から水が湧くことと足寄の水の柔らかさについて
足寄町教育委員会主催で町内の子どもたちが一年をかけ様々な活動を行う体験企画「すすめ!あしょろ☆冒険王」の半日をお引き受けし、アカエゾマツ人工林の手入れ、渓畔林、水源地の見学を行いました。
のこぎりを一生懸命使い間伐木の玉切りを行ったり、湧き水を飲んだり、樹の名前を覚えたり、シカの母子に出会ったり、短い時間でしたが元気に楽しんでくれたようです。
自分が住んでいる場所といっても、裏山で自然に親しむ子供などはほとんどいないこのごろですが、故郷の思い出の一つにしてもらえるといいなと思います。
2020.02.03 田代
利別川の氷塊
北海道演習林の演習林の横を流れる利別川の水面に氷塊が流れるようになりました.足寄はこれからますます寒い季節を迎えます.
2019.12.21 Utsumi
九州大学・研究産学官連携推進部・研究企画課長ご一行来演
令和元年12月12日(木)~13日(金)に本学・研究企画課長ご一行が北海道演習林視察のため来演されました。
2019.12.13 Nobukuni
からまつ講義棟で概要説明
演習林視察①
演習林視察②
研究棟前で記念撮影
九州大学・財務部長ご一行来演
令和元年11月18日(月)~19日(火)に本学・財務部長ご一行が北海道演習林視察のため来演されました。
2019.11.20 Nobukuni
概要説明
演習林視察①
演習林視察②
演習林内にて記念撮影
第7回講演会
11月15日(金)足寄町において、九州大学大学院農学研究院と北海道足寄町との協力協定にもとづく講演会「バイオマス利用の最前線」を開催しました。
足寄町・渡辺町長および九州大学・福田農学研究院長の挨拶の後、サスティナブル資源科学講座 北岡卓也教授が「大きな木の中の小さな繊維-樹木多糖類のナノ・バイオ材料研究-」と題して、生産環境科学講座 凌祥之教授が「地域の水とバイオマス資源の有効利用-農業と環境の両立に向けて-」と題して講演しました。
本講演には、足寄町内外から約130名が聴講し、最先端の研究に熱心に耳を傾けていました。
2019.11.19 Nobukuni
福田研究院長による開会挨拶
講演する北岡教授
講演する凌教授
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